【2020版】訪問介護と時間について

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訪問介護について”時間”ってどんな関係があるか知りたいですか?

この記事では、介護業界10年以上のだいタカが、訪問介護と時間についてわかりやすく解説します。

訪問介護と時間の関係を知りたい人は必見です!

訪問介護と時間は関係している!

訪問介護と時間は関係している!

訪問介護では”時間”と”料金”が深く関わっているので”訪問介護と時間”を理解することはとても重要です。

“訪問介護”と“時間”

“訪問介護”と“時間”

ここでの”時間”は、2つの意味があります。

1つ目は”介護サービスにかかる所要時間”。「〇〇分間お部屋の掃除をする」などです。

2つ目は”介護サービスが提供される時間帯”。ここについての説明は後ほど。

つまり、訪問介護の料金は、「ご飯の準備は1食につき300円」のような単純計算はできません。

「朝10時から10時半までの約30分、ご飯の準備をしてら300円」というような仕組みになっているわけです。(この時間や金額は説明のための仮の数字です。)

ちなみに、訪問介護の介護サービスで時間と料金が関係ないものもあるのですが、それについても、この記事を読めばさらっと理解できるので安心して読んでくださいね。

訪問介護の料金の内訳

訪問介護の料金の内訳

まず、訪問介護の料金は、料金の内訳を知ると理解しやすいです。訪問介護の費用の内訳は3つ、「サービスの種類」「利用時間」「その他」です。

内訳その1「サービスの種類」

サービスの種類は3つあり、それは「生活援助」「身体介護」「通院等乗降介助」です。

この3つは”訪問介護で具体的にどんなサービスを受けるか”で区別できます。 

サービスの種類内容
生活援助掃除、洗濯、調理など。
日常生活のお手伝い。
身体介護食事、入浴、排泄、着替えなど。
直接触れて行う日常生活で必要な介護。
通院等乗降介助介護保険タクシーなど。
介護の資格がある運転手による、公的機関や
金融機関での手続き、通院、日常生活に必要
な買い物する為の送迎サービス。

具体例いる?

内訳その2「利用時間」

内訳その2「利用時間」

訪問介護の「利用時間」を理解する前に、「介護サービスを利用する”時間帯”」を知っておきましょう。

“時間帯って何?”

訪問介護の”時間帯”は「基本時間」「夜間」「深夜」「早朝」があります。

基本時間  8:00~18:00
夜間18:00~ 22:00
深夜22:00~翌朝6:00
早朝  6:00~8:00

“利用時間=所要時間”

利用時間は、訪問介護サービスをうける所要時間です。

例えば、基本時間の 8:00~18:00で、「生活援助だけを〇〇分」や「身体介護だけを〇〇分」、「生活援助と身体介護あわせて〇〇分」など、〇〇分が利用時間となります。

ただ、”通院等乗降介助”だけは利用時間とは関係がありません。基本は片道〇〇円で計算します。

夜間・深夜・早朝の時間帯については、“加算”という言い方で割増料金がかかります。 次の3つ目の訪問費用内訳の「その他」を見ていきましょう。

内訳その3「その他」

内訳その3「その他」

最後の内訳は「その他」で、専門用語でいうと「加算」「減算」といいます。イメージとしては、“割増や割引の料金”や“オプション料金”のようなものです。

「生活援助」と「身体介護」は、時間帯や介護職員の人数によって費用が変わります。

割増や割引の料金

「生活援助」と「身体介護」は、利用する時間帯や介護職員の人数によって費用が変わります。

「通院等乗降介助」は、利用する時間帯で費用が変わります。

オプション料金

追加で介護サービスを受ける場合と訪問介護の施設で職員体制などを整えている場合にかかる費用です。

まとめ

まとめ

介護サービスを自宅で受ける訪問介護は、利用する時間帯や所要時間が利用料に関係するということが分かりましたね。

「具体的にもっと知りたい」と思ったら、本記事をみながら”担当のケアマネさんがいれば相談”したり”最寄りの訪問介護をしている施設に問い合わせ”たりしてみましょう。

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