【2020年版】小規模多機能のデメリットとは

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【2020年版】小規模多機能のデメリットとは

小規模多機能のデメリットを知りたいですか?

本記事では、小規模多機能の管理者になり閉鎖をして、そのあと新規立ち上げをした介護歴10年のだいタカがデメリットをまとめ、そこから見える小規模多機能の可能性についてをお話します。

小規模多機能のデメリットを知りたい方は必見です!

小規模多機能のデメリット=器用貧乏!?

小規模多機能のデメリット=器用貧乏!?

小規模多機能のデメリットは大きく3つあります。それは、「小規模」「多機能型」「居宅介護」が原因です。つまり、小規模多機能のメリットこそがデメリットになるわけです。

ここで、だいタカが実際に小規模多機能の運営や立ち上げをした時の困ったことの中から、特に大変だったことを8つ選んでリストアップしました。

小規模多機能の困りごと8選

小規模多機能の困りごと8選
  1. 職員の夜勤と宿直の配置が大変
  2. 泊りの利用を増やすと夜勤者の負担がかなり増える
  3. 通いの利用枠に余裕がなくなり人件費がかさむ
  4. 訪問のニーズに対応しきれない
  5. ケアマネ・看護・管理者の退職の影響が大きい
  6. 職員の連携を管理しにくい
  7. 稼働率が増えにくい
  8. 新規開設のハードルが高い

この「3つのデメリットと深く関係している8つの困りごと」についてを、以下の表にまとめました。 

3つのデメリット8つの困りごと 
「小規模」職員の夜勤と宿直の配置が大変
ケアマネ看護・管理者の退職の影響が大きい
新規開設のハードルが高い
「多機能型」泊りの利用を増やすと夜勤者の負担がかなり増える
通いの利用枠に余裕がなくなり人件費がかさむ
訪問のニーズに対応しきれない
「居宅介護」職員の連携を管理しにくい稼働率が増えにくい

ちなみに、困りごとはもっとたくさんありました。この記事では全てを紹介することができませんが、「8つの困りごと」についての改善策を次の項目で紹介します。どれもだいタカが実際に取り組んみ効果があった方法で、とてもオススメです。

デメリットをメリットに転換する方法

デメリットをメリットに転換する方法

 まず、小規模多機能の運営上の困りごとを解決するために取り組んだ内容は以下とおりです。

  1. 夜勤と宿直の職員配置を工夫する
  2. 泊りの利用は必要時のみ
  3. 通い中と泊り中心から訪問中心へ
  4. 訪問のサービス内容の自社基準をはっきりさせる
  5. 配置要件を満たす職員を増やす
  6. 職員の判断基準をはっきりさせる
  7. 組織の成熟度にあわせてトップダウンからボトムアップにシフトする
  8. 病院へ営業に行く
  9. 地域密着型施設のグループを作る

この方法は、実際にどれも効果的でした。ただ、実行する際にはそれぞれコツがあるので、興味のある方や再現性を高めたいと思った方は、記事を読み終わった後にだいタカのTwitterアカウントへ直接メッセージをいただければお答えしたいと思います。( Twitter のアカウントのリンクは、次の項目「まとめ」の後に貼っておきます。) 

まとめ

まとめ

小規模多機能には、確かにデメリットがあります。

 でも、デメリットをきちんと理解して 本来の小規模多機能のメリットを引き出せることができればOKです。

 「小規模」「多機能型」「居宅介護」それぞれの良さが掛け合わさせて、小規模多機能にしかできない介護サービスを実現しましょう。

リンクの紹介・・・だいタカの公式Twitterアカウント

「@だいタカ介護」https://twitter.com/Dai_Taka_Kaigo 

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