【2020年版】グループホームとは?厚生労働省のHPを解説!

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グループホームについて、厚生労働省が発信している情報を知りたいですか?

この記事では、介護業界10年以上のだいタカが、厚生労働省が提供している“グループホムの紹介”についての情報を分かりやすく解説しています。
厚生労働省が発信している「グループホームとは何か」の内容をもっと気軽に知りたい方は必見です。

1.“厚生労働省のホームページ”で検索しても解決できない⁉

1.“厚生労働省のホームページ”で検索しても解決できない⁉

厚労省のホームページから“グループホーム紹介ページ”へは、かんたんにたどり着けません。厚労省のトップページに「サイト内検索窓」がありますが、そこで“グループホーム”というキーワードを検索しても、グループホームの紹介に関する検索結果は表示されないんです。それには次の理由がありました。

2.グループホームの紹介ページは別サイト

2.グループホームの紹介ページは別サイト

厚労省グループホーム紹介ページは、厚労省のサイトの中にはありません。厚労省が作った別のサイトにグループホームを紹介するページが2つあります。

その別のサイト名は「介護事業所・生活関連情報検索(介護サービス情報公表システム)」です。では、続いて「厚労省のグループホーム紹介サイトを見つける方法」を知りましょう。

3.“厚労省のグループホームの紹介ページ”を見つける方法

3.“厚労省のグループホームの紹介ページ”を見つける方法

結論から紹介すると、以下の方法です。

順番手順内容
その1Googleやヤフーの検索トップを表示する。
その21ページ目について

介護事業所・生活関連情報検索 認知症対応型共同生活介護

で検索する。
2ページ目について

介護事業所・生活関連情報検索 認知症高齢者グループホーム
(認知症対応型共同生活介護)

で検索する。

もちろん、厚生労働省のホームページや介護事業所・生活関連情報検索のトップページからでもたどり着けますが、たどり着くまでの手順が面倒でとても労力と時間がかかります。

上の表で下線を引いている文章を、そのまま検索サイトで検索したほうが何十倍も効率的ですよ。

では、いよいよ厚労省が紹介するグループホームについてをかんたんにまとめた内容を見ていきましょう。

4“グループホーム紹介ページ”の要約

4“グループホーム紹介ページ”の要約

グループホームの概要

グループホームの正式名称は「認知症対応型共同生活介護」といいます。

認知症の人だけが利用・入所できる介護施設で、アットホームな雰囲気の中、その人らしく当たり前の生活を送ることができるよう、主に以下の専門的なケアを受けられます。

地域住民との交流。

食事や入浴などの、日々の生活で必要な支援。

機能訓練などの個別のサービス。

また、グループホームでは、5~9人の少人数のグループで介護スタッフの支援を受けながら共同生活を送り、この5~9人のグループは「ユニット」と呼ばれています。

ユニットの生活空間には、複数の個室と居間、食堂、台所などがあります。

要支援1の人は使えない

グループホームを利用したい人でも、介護度が要支援2以上でなければ利用できません。この注意点については、大きく目立つように掲載されています。

料金について

グループホームの料金については、要介護度別の利用料金表や日常生活費について、例や表を用いて説明されています。

あくまで“例”なので具体的なイメージを固めるにはやや不安がありますが、簡単かつ分かりやすく記載されています。

5.まとめ

5.まとめ

厚生労働省は、グループホームの紹介を厚労省のサイトではなく別のサイトで掲載していました。そのサイトを見つけるためには検索するのが一番!

ちなみに、紹介ページの②ページ目は普通に探すとさらに見つかりにくかったです。

ただ、厚労省からの情報の探し方はコツを知る事と繰り返し探してみることで作業効率が必ずUPするので、ぜひ、他の介護情報も見てみてください。

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